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モニター増設の落とし穴

2020年オリンピック東京開催が決定しましたね。招致に尽力された皆さまお疲れ様でした。
とっても嬉しいお知らせで今から7年後が楽しみです♪ただ、7年後は自分は何歳なんだ?と考えた時ちょっとぞっとしました 笑

話は変わりますが、先日イディアルではムービー教材への対応のために教室のPCをデュアルモニターにしようと小さめのモニターを数台購入しました。
モニターが届いてPCの余っているDVIコネクタにモニターのD-subコネクタをアダプターを使ってPCに接続しようとしたところ・・・刺さってくれません。
よ~くコネクタを見てみると変換アダプタとPCのDVIコネクタのピンの数が違うじゃありませんか!

どうやらDVIにはDVI-I、DVI-D、DVI-Aの3タイプあるようで、私しりませんでした。。。
ちなみに接続を試みたコネクタはPC側がDVI-Dでモニター側D-subです。

それぞれのDVIコネクタが扱える信号は以下の通りのようです。

DVI-I デジタル+アナログ
DVI-D デジタル
DVI-A アナログ

DVI-IとDVI-D

DVI-Iはデジタルとアナログの両方の信号を出力しているので、変換アダプタを使うことでDVI←→D-subの接続ができますが、DVI-Dの 場合デジタル信号しか送れないので、D-subに物理的につなげたとしても信号を送れない。といった理屈らしいので、そもそもDVI-DとD-subを繋 ぐアダプターは存在しないようです。

ネットで調べてDVI-DとD-subの変換ができない事を知り、泣く泣く追加したモニターの数だけグラフィックカードを購入するはめに・・・
もっとハード面にも詳しくならねばと痛感です。
モニター増設を行われる際はくれぐれもコネクターのタイプの確認をお忘れずに。

ということで、予定外の出費となりましたが、映像教材を見ながら同時にアプリケーションを扱える快適なレッスン環境が整ったと思います。

デュアルモニター席

イディアルではパソコンの基礎からクリエイティブ系まで豊富なレッスンを月4回6000円からご用意しています。
これまでやってみたかったデザインや、持っているけど扱えないソフトを学んでみたいと思ったら是非イディアルにいらしてみてください♪

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