キッズプログラミング教室

自分で考える力を大きく伸ばす
子ども向けのプログラミング教室

子どもたちの創造力・発想力を伸ばしていくために、楽しみながら学べるプログラミング教育をはじめませんか。

イディアルのキッズプログラミング教室

料金

月謝
  • 月2回 6,000円 (税込み)
  • 月3回 9,000円 (税込み)
  • 月4回 12,000円 (税込み)

※1回60分

入会金 10,000円(税込み)
教材費 なし

使用する言語は人気の「scratch」

イディアルのキッズプログラミング教室

小学校3年生かっら中学生ぐらいを主な対象として、世界で一番利用されている
教育用ビジュアルプログラミング言語「Scratch」を使ってプログラミング学習を行います。

ゲームを作って楽しみながら学ぶ

様々なゲームを作る過程で、楽しみながらプログラミングの知識や論理的な思考が身に付きます。

迷路ゲーム

作成例、迷路ゲーム

猫をキーボードで操作して、ゴールとなるバナナを目指すゲームです。
迷路の壁や障害物に触れると、スタート地点に逆戻りします。ゴールに辿り着くゲームストップとなります。

シューティングゲーム

作成例、シューティングゲーム

ロボットをキーボードで操作し、スペースキーでミサイルを発射します。
ステージ上方を飛び回る敵キャラにミサイルを命中させてやっつけるゲームをつくります。

レースゲーム

作成例、レースゲーム

車をキーボードで操作し、ライバル車をかわしながらバナナを獲得していきます。
どれだけバナナを獲得できるかを競うゲームをつくります。

教室開催日

基本的には毎月固定日にて1レッスン3名までの少人数制で行います。
レッスン日は親御様のご希望とスクールスケジュールを加味してご相談の上で決定いたします。まずはご相談ください。

レッスンの進め方

お子さまの「考える力」を伸ばすレッスンの仕組みとなっています。
一つの区切りをミッションという単位とし、2回~4回のレッスンで一つのミッションを完了させていきます。

ミッション前半
(1~2回目)

作成例、シューティングゲーム

  1. 最初にゲームの完成形を見せます。
  2. 座標、変数の概念など基本知識の説明をします。
  3. 実際に子ども達がパソコンを使ってプログラミングします。
  4. こういう風なものを作るためには?という課題を提示します。
  5. 子どもたち自らが考えてプログラミングします。

ミッション後半
(3~4回目)

作成例、シューティングゲーム

  1. ゲームになるまでに必要な知識等を伝達します。
  2. ゲームになるように完成させます。
  3. 作成するプロセスを実際に確認して答え合わせをします。
  4. 今回学んだポイントや、さらなる発展形を確認します。
  5. 講師からフィードバックを行うことで学習効果がより高まります。

基本的な知識の伝達や解説は動画を活用し、講師は先生というよりサポーターとして生徒の自主性・創造力・発想力を尊重したレッスンを行います。

6つのメリット

楽しみ
ながら
学べる

イメージをカタチにしていくプログラミングは、お絵かきや粘土遊びのように子どもたちの創造力をフル活用しながら遊び感覚で学べます。
遊び感覚で学べるプログラミング学習は「楽しく夢中になっていたら学べていた」という理想の教育です。

問題
解決力を
養う

大人になって社会に出ればどのような業界であれ、自ら考え問題を解決していく能力が求められるものです。
プログラミングは問題解決の連続です。プログラミングを学ぶことで自然と自分で考える癖がつき、問題を解決していく力が養われていきます。

将来の
可能性を
広げる

今やどのような仕事に就いてもITに対する理解やスキルが望まれる時代です。
さまざまな仕事に役立つと考えられるプログラミングを学ぶことは、子どもたちの将来の進学や職業の選択の幅がぐっと広がります。

論理的
思考力を
養う

プログラミングを行うには「モノゴトを整理する」ことが大切になります。
物語やゲームを作るときも、人物・背景・展開など一つ一つに切り分けて整理し、構造的に捉えることが必要です。プログラミング学習で論理的に考える力が育まれて行きます。

自分に
自信が
持てる

プログラミングは小さな「できた!」が積み重なり最終的な一つのモノが出来上がります。
そのため製作の過程の中で「できた!」という感覚を沢山体験します。
例え小さな成功体験でも、何度も積み重ねることによって、子どもたちはメキメキと自信をつけていきます。

想像力

広げる

プログラミング学習では、子どもたちが持っている豊かな想像力を活かしてゲームやアプリなどのデジタルなモノづくりを行っていきます。プログラミングは子どもたちの想像力を高め創造力を育むために最適な学習環境なのです。

コースと学習期間

  • 初級はじめてのプログラミング

    参考期間:13ミッション(1~2年間)
    対象:小学2年生~中学3年生

    はじめてプログラミングを学ぶ子ども向けのコースです。 Scratchの基本操作を習得し、簡単なゲームを作りながらプログラミングの基本を学び、「論理力」を育てます。

  • 中級プログラミングドリル

    参考期間:12ミッション(1~2年間)
    対象:小学4年生~中学3年生

    習得した機能を使って、さらに色々なゲーム制作にチャレンジしていきます。
    機能の応用パターンを増やすことで知識の定着や、理解を深めます。

  • 検定ジュニアプログラミング検定対策

    参考期間:3ミッション(約6ヶ月)
    対象:小学3年生~中学3年生

    サーティファイ主催の「ジュニアプログラミング検定」に向けた受験対策コースです。 検定合格者には認定書が授与され資格として認定されます。 中学・高校進学の際に、課外活動の成果として活用することができます。

  • 上級アルゴリズムトレーニング ※予定

    参考期間:8ミッションコマ(約1年間)
    対象:小学4年生~中学3年生

    日常で使用したり目にする機器やシステムの再現し、Scratchを使ってそれが動作する仕組みを考えます。

なぜ子どもにもプログラミング教育が必要?

2020年プログラミング教育必修化

どのような業種でも多かれ少なかれIT技術を必要とするようになり、ITやプログラムに精通する人材は慢性的に不足しています。

海外ではこの状況に対応するためにプログラミング教育が加速しています。
そんな中、日本でも2020年に小中学校でのプログラミング教育が必修化いたしました。

このような世界の動向から今後、プログラミング教育が重要となっていくことは確実です

関心高まるプログラミング教育

プログラミングを通じて学んだことや養われる能力は、必ず子どもたちの将来に活きてきます。
子どもの将来を見据え、色々なことに興味・関心を持ち、可能性にあふれる幼少の内からいち早くプログラミング教育を行いたいと、母親世代の関心が高まっています。

あるアンケートでは、「今後習わせたい習い事」ランキングで「パソコン関連(プログラミングなど)」が前年に続きランクイン。
年々保護者、生徒の関心が高まっています。

子どもたちの創造力・発想力を伸ばしていくために、楽しみながら学べるイディアルのプログラミング教育をはじめませんか。

よくあるご質問

  • 対象年齢は何歳からですか?

    小学2年生から入会できます。

    カリキュラム自体は小学3年生からを想定していますが、実際には2年生でも充分理解できる内容となっています。。

  • パソコンが得意でないのですが大丈夫ですか?

    マウス操作中心なので、パソコンが不慣れでもご安心ください。

    基本的にはマウス操作が中心になりますので、パソコンがはじめてのお子さまでも問題なく学べる内容となっています。

  • 学期の途中からでも入会はできますか?

    もちろんできます。

    本教室はお子さま一人一人に対応する個別学習形式ですので、時期に関係なくいつからでもはじめることができます。

  • 高額な教材を購入する必要はありませんか?

    基本的に教材費は0円です。

    本校のキッズプログラミング教室はプリント教材と映像教材のみで授業を進めていきます。ロボット等の高額な教材の購入が不要ですので気軽にはじめることができます。